2025年冬に
金沢の散歩で
兼六園~広坂~本多町に
行ってきました。
兼六園~広坂~本多町
金沢の散歩で
兼六園~広坂~本多町を
周ってきました。
フリー切符と格安チケットの紹介はこちらから
フリー切符と格安チケットの紹介
じゃらん 遊び・体験予約はこちらから
楽天トラベルの予約はこちらから
じゃらんnetの予約はこちらから
兼六園

兼六園 小立野口
特別名勝兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の一つと称される、江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。
春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど四季折々の美しさを見せ、いつ訪れても素晴らしい景観を見せてくれます。
「ことじ灯籠」や雪吊りされた「唐崎の松」など、テレビや雑誌で目にしたことのない方はいないでしょう。園内には他にも美しく興味深い名勝がいっぱいです。
(公式HPより)
営業時間:開園時間・入園料等 | 兼六園めぐり | 兼六園観光協会
定休日:無休
料金:320円

山崎山(やまざきやま)
「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」という松尾芭蕉の句がふもとの句碑に刻まれている小さな山。
カエデやトチノキが多く、秋には紅葉の隠れスポット。山腹には五重の塔もあります。

龍石(りゅうせき)
形が龍に似た石で、兼六園三名石の1つ(他に虎石・獅子巌)。後ろには「龍石の椿」と呼ばれる椿があり、愛好家の間では有名です。

鶺鴒島(せきれいじま)
別名「夫婦島」とも言われる。陰陽石(誕生)・相生の松(結婚)・石塔(死)が島の中にあり、人生の三儀式を表しています。背後の石碑には「和合長寿」を詠った和歌が彫られており、是非カップルで訪れていただきたい場所です。


梅林(ばいりん)
昭和44(1969)年に明治百年記念事業で全国の名梅が集められ植樹されました。現在約200本、約20種が梅林を彩っています。桜の前に紅白の梅の花が春の訪れを告げてくれます。
梅林の中には平成12年に再建された「舟之御亭(ふなのおちん)」があり、梅を眺めながら一服するのも一興です。

霞ヶ池(かすみがいけ)
兼六園の中心部にある、約5800平方メートルの池。眺める位置によって異なった様相を見ることができ、園内では一番大きい池で、池の中には蓬莱島という亀の形をした島が浮かんでいます。
カモやサギが羽を休め、鯉などの魚が泳ぐ姿は優雅で、見る人の心を和ませます。見どころがこの池の周辺に配されているので、散策の際はこの池を中心に回るとよいでしょう。

瓢池(ひさごいけ)
瓢箪(ひょうたん)の形をした池。霞ヶ池とは違った静かな趣があり、高さ6.6メートルの翠滝(みどりたき)から流れ落ちる水音が静かに響き渡ります。
中州には加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったと言われる「海石塔(かいせきとう)」と枝垂桜があります。桜の時季には瓢池に桜が映り、とても幻想的な美しさを見せています。

噴水(ふんすい)
日本で最初にできたと言われる噴水。霞ヶ池からの水圧だけで約3.5メートル上がっています。
文久元(1861)年に13代藩主斉泰が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われています。


徽軫灯籠(ことじとうろう)
桂坂口料金所から霞ヶ池にまっすぐ上がるとまず見えてくるのが、言わずと知れた兼六園のシンボル。兼六園にを訪れたら見逃すわけにはいきません。
片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、高さは2.67メートル。前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃(いと)を支える駒に見えるので、徽軫(ことじ=琴柱)と名付けられました。記念写真のスポットとしては最適で、混んでいるときは行列もできるほど!

眺望台(ちょうぼうだい)
卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せる場所。海抜53メートルある。
兼六園の六勝の内の1つ「眺望」はまさにここで体験できます。眼下の土手には桜やサツキ、ツツジなども配されており、季節の花も楽しめます。


唐崎松(からさきのまつ)
13代藩主斉泰が近江・琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松。
園内一の枝ぶりで、冬の名物「雪吊り」は11月にこの松から作業を開始する。雄大な雪吊りの姿は冬の兼六園の代表的な風景です。

旭桜


七福神山(しちふくじんやま)
別名「つつじが岡」または「福寿山」とも呼ばれる築山に、七福神をなぞらえた天然石が置いてあります。「どの石が大黒様かな?」と探しながら見ると楽しいですよ。
七福神山は、12代藩主斉広が造った竹沢御殿の庭園の一部で、曲水護岸の石組み、雪見橋や雁行橋、雪見灯籠などの配置もほとんど当時のまま残っています。

.jpg)
明治紀念之標(めいじきねんのひょう)
兼六園を見下ろすようにそびえ立つ日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。富山県高岡で造られた日本最古の銅像で、身長は5.5メートル。西南戦争で戦死した郷土軍人を祀るために、明治13(1880)年に建てられました。
台石のうちの大きな石を、大蛇・ナメクジ・ガマに見立てて、それらが互いににらみ合い「三すくみ」の状態にあるので崩れないと言われています。また、銅像の成分を嫌い、カラスなどがとまらないらしいとの一説もあります。

根上松


加賀八家 奥村家(宗家)屋敷跡
上屋敷跡土塀.jpg)
奥村家(宗家)上屋敷跡土塀
奥村家(宗家)は尾張(愛知県)荒子城以来の前田家旧臣で、藩政時代は永福(ながとみ)から栄滋(てるしげ)までの14代を数え、邸は元和6年(1620)ころ、今の兼六園の地に賜り、元禄9年(1696)現下石引町に移り、約10,000坪(約33,000m²)の広さを有しました。
明治以降、陸軍病院が置かれ、戦後国立病院となりました。道路に沿って残る約300mの土塀と戸室石の石組みに住時の広壮な邸の一端がしのばれます。
フリー切符と格安チケットの紹介はこちらから
フリー切符と格安チケットの紹介
じゃらん 遊び・体験予約はこちらから
楽天トラベルの予約はこちらから
じゃらんnetの予約はこちらから
広坂

しいのき迎賓館
しいのき迎賓館は⾦沢城、兼六園を臨む⾦沢の中⼼に位置する⽂化複合施設です。旧石川県庁舎をリニューアルした、⼤正のレトロ建築と近代的なデザインの融合を楽しめます。周辺の総合観光案内や、レストラン‧カフェ、会議室、ギャラリーなどの憩い‧交流の空間を備えた施設として親しまれています。


しいのきコンサート
北村雅恋&ジョイントーンジュニア

しいのきコンサート
もりのみやこ少年少女合唱団


金沢広坂合同庁舎
消費者の部屋


金沢21世紀美術館
フリー切符と格安チケットの紹介はこちらから
フリー切符と格安チケットの紹介
じゃらん 遊び・体験予約はこちらから
楽天トラベルの予約はこちらから
じゃらんnetの予約はこちらから
本多町

金沢ふるさと偉人館
金沢ふるさと偉人館は、平成5(1993)年に高峰譲吉・三宅雪嶺・木村栄・藤岡作太郎・鈴木大拙の5人の偉人を展示し、開館しました。
その後、金沢ゆかりの「近代日本を支えた偉人たち」として、さまざまな分野で国際的国家的業績をあげた人びとを加え、現在では多くの偉人を常設展示でご紹介しています。
(公式HPより)
営業時間:午前9時30分~午後5時
定休日:
月曜日 (休日の場合はその直後の平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
料金:無料

フリー切符と格安チケットの紹介はこちらから
フリー切符と格安チケットの紹介
じゃらん 遊び・体験予約はこちらから
楽天トラベルの予約はこちらから
じゃらんnetの予約はこちらから
クルーズ旅行の予約はこちらから
楽天トラベルの予約はこちらから


コメント