2016年春に
大阪の散歩で
造幣博物館に
行ってきました。
造幣博物館
造幣局本局にやってきました。
大阪天満宮駅より徒歩15分
大阪城北詰駅より徒歩15分
京橋駅より徒歩17分
のところにあります。
■1グループ9名様までのお客様
予約の必要はありません。
お越しになりましたら正門詰所で見学手続きをして入館してください。
私1名なので
予約なしで
正門詰所の見学手続きを済ませました。
欽明門
明治天皇が行幸の際、視察に立ち寄ら
れたときに造幣局の桟橋に到着され、
上陸された場所にあった門
造幣局本局の横の通路
この先に造幣博物館があります。
さくら名所100選の地
造幣局構内の全長約560mの通路に、遅咲きの八重桜を中心に、他では見ることのできない珍しい数多くの品種が植えられています。満開に合わせて1週間限定で花見客に公開され、春の風物詩として、全国的にも人気です。
3月下旬なのに
ここまで殺風景なのですか
緑の芽くらいでていても
よいのではないでしょうか
創業当時のガス灯
これって
矢印の近く見ますよね
何もないんですよね
通路の反対側にあったんですw
創業当時のガス灯
薩摩藩主島津斉彬がガスの製造実験を行い、別邸の石燈籠にわが国初のガス燈を点燈(安政4年 1857年)したのが始まりで、造幣局では明治4年9月に点燈されました。
通り抜け期間中は、日没後に点燈します。
平成27年(2015年)に国の史跡に指定されました。
旧造幣局正門
桜の通り抜けで親しまれる造幣局内の、その通路途中にレンガ造り八角形の古めかしい番所を持つ門は、明治4年造幣寮(造幣局の前身)創設当時の正門である。
創業期に使われていた圧印機
トネリエ圧印機(フランス製)
慶応4年(1868年)、閉鎖状態にあったイギリスの香港造幣局の機械一式を6万両で購入した圧印機のうちの1台で、明治4年(1871年)の創業当初は金・銀貨幣の製造に、その後は銅貨幣の製造に使われました。
ウールホルン圧印機(ドイツ製)
新たに明治4年(1871年)から明治6年(1873年)にかけてドイツから輸入された10台の圧印機のうちの1台で、金・銀貨幣の製造に使われました。
創業125周年・桜の通り抜け通路整備記念碑
桜の通り抜けは、毎年4月中旬頃に開催されるイベントで、南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)までの約560mの通路が一般に開放されます。
造幣博物館にやってきました。
造幣博物館は、明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。
昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、当局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、「造幣博物館」として開館しました。
平成20年(2008年)より「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」を目指し、展示や設備に最新の手法を導入し、皆様方により親しんでいただけるよう大改装を行い、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンしました。
営業時間:午前9時から午後4時45分(入館は午後4時まで)
定休日:年末年始、「桜の通り抜け」開催期間、毎月第3水曜日
料金:無料
大時計
明治9年(1876年)6月に工作方技師大野規周が製作したもので、当時の工場の正面に取り付けられ、 定刻に鐘を鳴らし、局内に時刻を知らせていました。
創業当時の造幣寮全景模型(縮尺1300)
明治6年(1873年)頃の造幣寮の全景で、当時の敷地は約18万m2ありましたが、 現在では約半分の約10万m2です。
体験コーナー
金塊・銀塊を触ってみよう!
本物の金塊(約15.9㎏)、銀塊(約33.5㎏)に直接触れることができます。
映像シアター
造幣局の創業当時の様子などの映像を、模型や照明の演出によって、わかりやすく紹介しています。
ありがとうございました。
すばらしい展示品の数々
楽しく鑑賞させて頂きました。
太閤園
立派な門でしたので
撮影したのですが
藤田観光によって運営されていた
宴会場・結婚式場・ レストランで
営業を2021年6月30日に
終了したそうです。
桜宮橋
水陸両用バスが走ってますよ
初めて見ましたw
すごいな
さすが大阪w
ワイン革命 八百屋魚屋で
ローストビーフ丼を
頂きました。
残念ながら閉業しています。
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井高野駅
井高野駅に到着しました。
自転車で移動中です。
大阪メトロには乗っていません。
ここからは
番外編という事で
大阪で遭遇した
生物を掲載します。
なんだこの
青緑色に光っている
とんぼはw
ニホンカワトンボ
未成熟な個体はメタリックな青緑色で
成熟した個体は腹全体に白い粉を吹く。
イタチかと思いましたが
なんか違うっぽい
巨大ねずみですよね
調べてみると
ヌートリアらしいです。
大阪城のお堀を泳ぐ姿も
目撃されているそうです。
ヌートリアは南米原産で
軍服用の毛皮を採るために輸入され
飼育場から逃げだしたヌートリアが
河川で繁殖しているそうです。
「ヌートリアを目撃した場合や、農業被害でお困りの場合は、まずは市町村の外来生物駆除を担当する窓口にご相談ください」
なんだこの爬虫類はwww
調べると
ミズオオトカゲっぽいです。
ペットで飼われていたものが
脱走したのですよね
いや~
びっくりしました。
外来生物駆除の窓口
平日9:00~17:30、土日祝日・年末年始を除く
この時4:51で時間外でしたので
仕事に行って帰ってきたら
いなくなってました。
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