2020年12月資産運用月間報告

月間報告

株式投資を始めて5か月がたちました。
2020年12月末の資産運用の確認をしていきたいと思います。

資産構成比

国内株

株主優待を廃止、改悪した2銘柄の売却をしました。
株主優待が目当てなので持株数で優待品が当たらない銘柄は売却します。
改悪しても株主優待が当たる銘柄(すかいらーく等)は保持しています。

河西工業(7256)
株主優待のクオカードが廃止されて無配になりましたが
12月半ばに株価が上昇して売却しました。
売却益がでましたので狼狽売りしなくて良かったです。

日神グループHLDGS(8881)
株主優待が100株以上でクオカード1000円が
500株~の株主優待ポイントに改悪されました。
400株を追加で購入する気にはなれず
元々、含み益もあったので売却しました。

詳細はリンク先に記載してあります。

米国株

米国株を2021年NISA枠で約100万円程の購入をしました。
NISA枠の購入ですが2021年1月に引渡し分を
2020年で購入できるのですね
知りませんでした。
米国株のNISA使用額の反映は為替があると数日かかるので
残りの約20万円は来年購入になります。

購入した6銘柄
・SRET グローバルX 世界リート ETF
・ORCC オウル・ロック・キャピタル
・ARCC エイリス・キャピタル
・MAIN メイン・ストリート・キャピタル
・GSK グラクソ・スミスクライン
・PPL パシフィック・パワー・アンド・ライト
超高配当株ばかりです。
リスクは高いですがNISA枠を使うので
配当利回りが高い銘柄に投資しないと意味がありません。
(自分に言い聞かせてw)

投資信託

楽天証券の投資信託5万円を継続しています。
楽天カード決済で楽天500ポイントと
楽天市場の買物がSPUで+1倍のポイントが入ります。

銀行預金

楽天銀行のハッピープログラムでVIPをキープするために100万円以上の預金
ゆうちょの預金で全国のATMで引落や娘とのやりとりに使用しています。

証券預金

日本円はマネーブリッジで楽天銀行に送金されますので
米国株の配当金と米国株購入用のドルが残っています。
12月に入ってから円高を狙って10~20万円づつ
7回にわけてドル買いをしたのですが
底値を狙うのは難しいです。
最後に購入した1ドル103.28円(手数料込)が一番お買得で
2回目に購入した1ドル104.20(手数料込)が一番高値でした。
約1円の差で10万円のドル買いが10ドル程かわってきます。

業種別ポートフォリオ


左が国内株、右が米国株です。

国内株

先月から0.数%レベルの変化なので見た目は変わっていません。
株主優待でクオカードが多い不動産業、サービス業と
株主優待の食事券があたる小売業で60%以上占めています。
分散投資したつもりだったのですが
輸送用機器、金属製品、機械、化学などの業種名で
自動車関係の株が多く占めていました。
株主優待の廃止、改悪もあり売却したものもあります。

米国株

米国株は6銘柄の購入で構成比が大きく変わりました。
私の場合、銘柄を限定しての集中投資するのではなく
より多くの銘柄に分散投資するスタイルなので
構成比は細かくなっていきます。
ETFと割安個別株の銘柄を探して
毎年NISA枠120万円の投資になります。

楽天証券の米国株式の取引手数料は約定代金の0.495%(税込)かかります。
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資産運用の損益表


評価額推移

国内株は順調に上がって2020年9月の含み益を超えましたね
コロナで営業利益減に赤字企業が多いなか
株価だけが上がっていくのは未来の期待なのでしょうか。

米国株の当月実績がマイナスなのは購入手数料と円高ですね
来年は大きく含み益に変わる事を期待しましょう。

投資信託はグラフではわかりにくいですが
評価金額が5.76%上がってます。
これで毎月500楽天ポイントが入ってくるのは良いです。

株主優待、配当金

そして注目すべきは株主優待、配当金です。
11月も多かったですが12月は更に多い
不労所得が2か月で約10万円です。
来年の5月、6月はこれよりもっと多いw
とても楽しみです。

国内株
銘柄 コード 株主優待、配当金詳細とブログのリンク
オリックス 8591 株主優待カード&同額の配当金
大庄 9979 食事券2500円(無配) 株主優待カタログ
ソネック 1768 クオカード1000円
城南進学研究社 4720 クオカード500円
中国工業 5974 クオカード1000円
日本プラスト 7291 同額の配当金(株主優待廃止)
マルシェ 7524 食事券3000円(無配)
キャンディル 1446 クオカード3000円&同額の配当金
チムニー 3178 食事券3000円(無配)
トリドールホールディングス 3397 食事券3000円
カッパ・クリエイト 7421 3000ポイント
前澤化成工業 7925 同額の配当金
CEホールディングス 4320 クオカード1000円&5.7円減配の配当金
エフテック 7212 配当金(無配)&株主優待改悪
博展 2173 配当金(無配)
セントケア・ホールディング 2374 クオカード500円
エイチワン 5989 1円減配の配当金
タカラレーベン 8897 2円減配の配当金
ヒビノ 2469 12.5円減配の配当金
第一稀元素化学工 4082 2円減配の配当金
エフ・ジェー・ネクスト 8935 同額の配当金
平河ヒューテック 5821 同額の配当金
TPR 6463 9円減配の配当金
エスリード 8877 同額の配当金
学究社 9769 5円増配の配当金
日神グループHLDGS 8881 売却益
河西工業 7256 売却益

以上、25銘柄が貢献してくれました。
コロナで厳しいなかの同額の配当金はすばらしいですね
更に5円増配している学究社には感謝します。
飲食関係は食事券が目当てなので無配は想定内でしたが
エフテックは自動車関係だけに配当金(無配)&株主優待改悪は「またか」でしたね
博展の無配は想定外でしたがイベント展示のサービス業だと
コロナ影響まともにくらってますもんね

米国株
銘柄 コード 配当金詳細とブログのリンク
コカ・コーラ KO 同額の配当金
バンガード・米国高配当株式ETF VYM 0.1043ドル増配の配当金
エクソンモービル XOM 同額の配当金
S&P 500 高配当株式ETF SPYD 0.343045ドル増配の配当金
グローバルX 世界リート ETF SRET 0.0025ドル減配の配当金

エクソンモービルは大規模リストラを実施しての同額の配当金ですから米国企業の株主還元の高さがわかります。
SPYDは前回減配してから130%の増配になります。
銘柄の入替でこんなにも結果がでるのですね
ETFってすごいと思いました。

日経平均指数


日経平均は12月月末にあがってますね
11月の値上りがすごすぎて
自分の持ち株とチャートを比較すると
11月の値上りの割に恩恵が少なく感じます。
株価が上がって含み益がでると心に余裕ができます。

S&P500指数

S&P500指数では12月も上がってますね
持ち株の米国株はこれからです。
米国株は値上りを期待していますが
安定した高配当の方がもっと期待してますので
2021年が楽しみです。

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コメント

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